男の子ママがお奨めグッズを紹介。あと育児日記とか小遣い稼ぎデータとかもあるよ。働きに出れないママさん参考にしてね♪                            ※相互リンクは企画等を除き何度か交流のある方に限定させて頂きます。ご了承下さい。

手術室にて 

今日は手術中の話なので痛いのが苦手な方は気をつけて下さいね。
あと前回同様に長文です(^^;;


体を丸める様に言われる。
横になり体を丸めると無数の手が私を抑え付ける。
ついに腰椎麻酔が登場ということで緊張から体が震えだす。
止め様としても情けない事に震えを抑える事が出来ない。
針がブスリと入ってきた瞬間に左の太股の裏に激しい痺れが奔った。
痛みを伴う痺れは腰にも響いた後に足元を順番に浸透していく。
麻酔が少しずつ聞き始めた頃に看護士さんからの反応確認が始まった。
効きが甘い内に切られたら嫌なので必死に受け答えをする。


全身麻酔と腰椎麻酔があるらしいです。
私が受けたのは腰椎麻酔。
腰より上は麻酔が効いてない状態なんですよ。
だから痛みは感じないものの感覚はばっちりあるんですよね。
麻酔の効きに関しては特に過敏になってましたね〜
というのも麻酔が効かない内に手術を始められた方の体験談を事前に読んでいたので。
麻酔が効いてない帝王切開なんて切腹と同じじゃないですか!!
そんな思いだけは勘弁って感じですからね〜(((゜д゜;)))

麻酔が行き届いたところで手術開始。
前回感じた切られる生々しい感触は今回なかった。
もしかしたら無意識に感じない様にしていただけなのかも。
最初看護士さんが片手を繋いでくれていた。
だけれど途中から準備があるからと手を離されて一気に心細さで一杯に。
気を紛らわす為に心電図の音に合わせて左手を載せた台をひたすらコツコツと叩き続けた。
そうこうしてる内に子供が生まれるとの言葉が。
その瞬間肺の辺りを何度も強く抑え付けられる。
余りの苦しさに潰された蛙の様な声をあげてしまう。
何度か抑えられた後に遂に次男がお腹の中から誕生!!
最初から産声が聞こえたので一安心。


今回は前回ほど切られる感触がなかったんです。
前回はめちゃくちゃリアルに感じたものなんですけどね。
メモに記されていた通り感触があるのは判っていたから気にしない様にしていただけなのかも。
術中に繋いでくれる手は凄く心強いんですよ。
それが離される時の心細さといったらないです、ほんと。
手を繋いでくれる係が欲しいと思う位ですよ。
私がいた病院は帝王切開の場合は立会いなしの所でしたからね。
立会いOKなら手をずっと繋いでくれる要員としてダンナに入ってきて欲しかったです。
出産直前にお腹を押さえるという作業は長男の時はなかった気がするんです。
それかあったけど頭真っ白で気づかなかっただけなのか・・・
とにかく私にとっては初の体験の様な気がしていたので押された時は驚きましたね。
お腹を押されるのは自然分娩の場合だけだと思っていたものですから。
だって切られて開いてる状態で押されてるんですよ?
まあ仕切りがあるので見たわけじゃないんですが想像するだけでヒヤっとくるでしょ?
どこを押したんだろ・・・…o(;-_-;)o

子供は隣の台に載せられて体を拭かれている。
体重、身長などを測った後にデジカメで撮られていた。
親子の対面はいつになるのかとぼんやり思う。
ちらりとは生まれた際に見せて貰ったけれど・・・
少ししてからついにゆっくりと対面する機会を貰える。
胸元に子供を寝かせ初のカンガルーケアを体験。
赤ちゃんの暖かさに感動。
カンガルーケアしてる姿も何枚か写してもらった。
正直こんな顔をした自分が記録に残るのは抵抗があるけど良い思い出になるだろう。


手術前に写真や動画を撮るか聞かれるわけですよ。
その時に私は写真をお願いしたんです。
これ長男の時も聞かれたんですけどその時は拒んだんですよね〜
あの時は緊急で動転してたこともあって「何でこんな時に写真!?」とか思っちゃって。
でも後で凄い後悔したんですよ〜
長男の生まれたばかりの姿は全部携帯の写メール機能で撮ったものばかり。
携帯も最新のものじゃないから写真が小さいんです。
ちゃんと大きい画質で残してあげたかったなあとホント残念に思いましたねえ・・・
そんな経験から今回は写真をお願いしました。
お願いされた助産婦さんは凄く責任感を感じたらしく必死にデジカメと格闘してましたね〜
あの時はなかなか子供とゆっくり対面できないので「いつまでやってるんだろ」と思ったもんです。
でも今となれば沢山の貴重な写真を撮って貰えた事に感謝の気持ちで一杯ですが。
カンガルーケアは長男の時はまだ病院で実施されてなかったんです。
だから今回が初めてだったんですけど、これは本当に良いものですね!!
メモにも書いてますがホント赤ちゃんの暖かさを肌で直に感じて思わず涙が出そうになりました。
子供を産んだんだなあって実感がじわじわと来ましたし。
これから出産を控えているママさんにも是非体験して貰いたいなと思いました。
帝王切開の場合はカンガルーケアして貰えない場合もあるみたいなんですけどね・・・

カンガルーケアをしてる最中、私はというと開いた所を縫われてました。
今回は糸とホチキスの二つ。
縫われてる最中から肺の辺りに鈍痛が奔ってそれは術後も続きました。
恐らく次男を産んだ際に押されたのが影響してるんじゃないかなあ・・・と。
ホチキスで止める時は音が聞こえるんですよ。
ぱちんぱちんって。
でも抜糸の時はホチキスの方が痛くないので私はホチキスの方が好きですね〜
止める時の音と見た目はちょっと痛々しくてあれですが(^^;;

今日はここまで。
次回からは入院中の話に入ります。








ランキングに参加中。

バナー
FC2 Blog Ranking

皆さんの応援ぽちに日々感謝!

ランキングに参加中。

バナー
FC2 Blog Ranking



皆さんのぽちに日々感謝!

[ 2007/08/13 00:51 ] [日々の話]次男出産話 | トラックバック(-) | CM(3)

出産当日(手術直前まで) 

出産話2回目。

ってかまだ当日の話に少しも触れてなかったとは!(´Д`;)

ライター系の依頼がここの所多くてね〜
どうしてもそちら側を優先させちゃうわけです。
子供グッズ紹介とか日常を綴った話とかもUPしたいんですけどね。
ってか子供グッズ紹介がメインの筈なのにねっ!!!

ライターものが一番稼げるもんだからつい・・・ね( ´艸`)

そんなわけで久しぶりの次男出産話。
今回は出産当日のことを・・・


昨晩飲んだ眠剤効かれず。
やっぱり今回予定ということで私自身緊張してるのかも。
今8時半なんだけど眠い様な眠くない様な不思議な感覚。
これなら手術中もウトウトしてる内に終わるかも?
ってそれは甘い考えかな。


・・・思いっきり甘い考えでした。
手術が近づくにつれて緊張度がUPしていきましたからね。
緊張と同時に目もどんどん冴えてきちゃって(笑
まあこんなもんですよね〜

看護士さんが来た。
9時になったら手術衣着用で診察室に移動とのこと。
予定時間が10時半だからあと1時間半。
どんどん緊張の度合いが増してきた・・・
緊張はするけど普通にお腹も空いてきたなあ。
明日の夕方まで食べられないのは寂しいかも。


手術室に入るまでの間で一番辛かったのは空腹感に耐える事でしたね〜。
長男の時は緊急だったので手術前の朝食も取ったんですよね。
手術後は絶飲食だったけど術後は痛みの方が上で食事なんて二の次だったし。
食欲を紛らわせる為にテレビを見て誤魔化してました。
その時についていたのは「はなまる」。
エクササイズ特集をやっていて出産後にやってみるかなんて事を考えてました。
どんなエクササイズかは忘れちゃったけどねっ( ´艸`)

執刀医が挨拶に来た。
今回は執刀医の先生を指名したので馴染みのある先生。
一人は今まで診察してくれた先生、もう一人は長男の時の執刀担当。
この先生2人にお願いすることが出来て良かったな。
あと10分で診察室へ移動。
その前にトイレに行っておこう。
カテーテルつけたらトイレに行けなくなるし。


手術をするので兎に角一番安心できるスタンスで臨みたかったんです。
だから希望する先生の空いてる日を出産日に決めました。
どうしても執刀を担当して欲しい先生がいたのでね〜
そういうのがなければ個人的には7月7日にしたかったんですけどね。
070707とゴロがいいから何となく面白いじゃないですか( ´艸`)
何故か手術前に絶対トイレに行かなければと思ってましたね〜
カテーテルつけるんだから尿意を感じても問題はないのにねっ!!

診察終了。
子宮口は開いてないとのこと。
まあこんな時に開かれても逆に困るけど。
そうこうしてる内に室内に点滴を持った看護士さん登場。
点滴、長男の時も散々したけど慣れないものだな。
点滴を打たれたら現実味が沸いてきた・・・
歩いても良いと言われたけど緊張しすぎて動けない・・・


この時の携帯に残ったメモが一番ひどかった(笑
擬音ばかりなのね。
何ていうか二児の母親が書く様な文章じゃない。
「あー」とか「うぎゃー」とか文の端々に残ってるの。
パニックし過ぎ!!!
まあそんな文面なのでとても公の場にUPなんて・・・ねえ( ´艸`)

10時頃にダンナと実母が到着。
本当は義母も来る予定だったんだけど急用が出来たとのこと。
2人に見送られて私は点滴を持ちながら自分の足で手術室へ。
2人の助産婦さんが付き添ってくれる。
手術室に行くのに和やかムード。
まあ私は多分ひきつり笑いをしていただろうが・・・。


長男の時は緊急であったにも関わらず全員集合だったんです。
だから今回2人というのは少し寂しかったかな。
人によっては「ダンナ・実母だけで良い」って方もいるみたいですが。
でも私は出来るだけ多くの人に見守られたかったというか。
見送られてると「ああ、皆がこの子の誕生を心待ちにしてるんだ」と思えるので。
それが今回は2人だったもんだから「次男ってこんなもんか」と・・・
まあ来て貰っても術後は何の愛想も出来ないんですけどね〜。

私が通された場所は隣が分娩室になっている部屋。
妊婦用の手術室なので普通の手術室とは違う。
私の目の前にあったのは木で出来た台の上にカバーが敷いてあるというもの。
今から俎板の上で調理される魚か私はと言いたくなる様な台。
台に上がる為の小さな階段を自分の足で昇る。


長男の時は上にも書きましたが「緊急帝王切開」でして。
だから利用した手術室はよくテレビで見るタイプのものでした。
銀色の手術台の上に丸くて大きな照明が天井にあるという、あれね。
今回は妊婦用の手術室だということを事前に聞かされてました。
多少は違うんだろうなとは思ってたんだけどまさか木の台とはΣ(゚д゚;ー

あと台の上で寝転がるまで全部自分で行うのも驚きでした。
これも前回は最初から最後まで看護士さんの手に委ねられていたので。
まあ前回は手術室に運ばれる前にカテーテルを挿入されたりしてましたからね。
因みに今回は麻酔を打った後にカテーテル挿入だったんですけど、前回は麻酔なしの状態で挿入だったんですよ。
これが痛くて痛くてっ。腰椎麻酔なんて比較にならない位でしたから。
だから今回もカテーテル挿入が凄い憂鬱でならなかったんですよ。
今回色々と手順が変わってましたがカテーテル挿入の順番が後になったのは凄い助かりました。
あの痛みは本当に二度とごめんでしたからね〜(^^;;


と結構長くなってしまったので今回はここで〆。
次こそは出産までの出来事を書きますね〜
出産話をだらだらと続けてしまい申し訳ないですがお付き合い下さいな。

では次回。







ランキングに参加中。

バナー
FC2 Blog Ranking

皆さんの応援ぽちに日々感謝!



ランキングに参加中。

バナー
FC2 Blog Ranking



皆さんのぽちに日々感謝!

[ 2007/08/03 00:00 ] [日々の話]次男出産話 | トラックバック(-) | CM(6)

手術前日 

「出産話も書くよ」
と言っておきながらズルズルと・・・
書く事がある時に限って色々浮かぶもんですね〜。
出産話は私がブログネタに困った時にでもゆっくりと、と考えてたんですよ。
だからこんなに時間が空いてしまったわけです(^^;)

入院中気を紛らわせる為に携帯にメモを取っていまして。
それを清書して小出しにUPしていこうかと。
今回はその1回目。
携帯に保存されたメモをそのままUPは怖くて出来ませんね〜
「この人大丈夫?(-_-;)」と思われる恐れありなので(笑

<<手術前日>>

午後3時病院入り。
入院受付で書類提出&頭金支払い。
そのあと事務の方に私が過す事になる病室を案内される。
私が通されたのは何と長男を産んだ時と同じ部屋。
シャワーとトイレが付いている個室。
良かった・・・


病室の希望については当日まで言うことが出来なかったんですよ。
そういう決まりになっていたんでね。
だから希望通りにいった時は本当にホッとしました。
術後の体で複数部屋だけは絶対嫌だったんですね。
絶対術後数日は痛さで悶絶することは判っていましたから。
そういうの身内と看護士さん以外には見られたくなかったんでねえ。

明日の事で執刀医から説明を受ける。
簡単な手術の流れを頭に叩き込む。
まあ内容は前回と大体同じなんだけど。
事前に受けた採血検査で貧血気味だと診断される。
手術前に貧血認定とは・・・。
状況によっては術後に鉄剤の注射を受けることも説明される。
ああ、憂鬱。今まで貧血なんて言われてなかったのに。

妊婦が貧血になりやすいって話は聞いていたんですけどね〜
私は今まで言われたことなかったんですよ。
それが手術が明日に控えてるって時に限ってって感じで。
どうせならもっと早くになっていればと思いましたねえ。
そしたら手術までに処方して貰う鉄剤で平均まで持っていけたのにと。
まあ育児疲れから来たのかもしれませんけどね。

夕方まで何もすることない。
シャワー前に剃毛があると言われた。
剃毛か・・・わざわざ剃って貰いに行くのも恥ずかしいな。
前回は緊急だったから淡々とやられた感じだったんだけど。
今回は予定だから全て自分から動かなければならないのね。
さていつ行こうか・・・


剃毛されに診察室へ、でした。
長男の時はベットの上で慌しく・・・といった感じだったんです。
後でまた書きますが手術室も自分の足で行ったんですよ。
ほんと何から何まで自分でしましたね、今回は。
前回は手術室へ行く時も私はベットの上に寝た状態だったんです。
そのベットを数人の看護士さんが運ぶという感じで。
だから緊急と予定ではこんなに違うんだなと思いましたね。

夕飯前に眠剤を貰う。
手術前の緊張を落ち着かせる為の安定剤ということ。
予定の場合こんなのを処方されるんだな。
とりあえず10時から断飲食だから早めに飲んでおこう。


眠剤は結果的に効いたのかどうかさっぱりでした。
緊張はずっと続いてましたからね。
その証拠に夜中は二時間おきに目が覚めていましたから。
眠剤飲んだらぐっすり寝れるのかと期待してたんですけどね・・・
それとも薬の効きが甘かっただけなんでしょうか。
未だに謎。周りに眠剤飲んだことある人いないから聞けないし。

この日の10時から手術後1日まで食事は取れません。
つまり一日と数時間は空腹状態だったわけですね。
あ、氷だけは手術当日から許されたけど。
痛みと空腹で泣きそうになったのを覚えてます・・・(´・ω・`)

まあ痛みの方が上で空腹を感じ始めたのは少し余裕が出てからだったけど。

こんな感じで眠財飲んでベットに入って一日終わり。
少し眠れなかったのでテレビを見たりもしたね。
就寝時間過ぎてたけどそこは個室の特権ってやつで(笑

手術前日にしたことは
NST(ノンストレステスト)、胎児の心拍確認、剃毛、眠剤を飲む
以上って感じかな。
前日に色々するもんだと思っていたので拍子抜けって感じでしたね〜

では一応ここで続く・・・ということで。
また後日。










ランキングに参加中。

バナー
FC2 Blog Ranking

皆さんの応援ぽちに日々感謝!



ランキングに参加中。

バナー
FC2 Blog Ranking



皆さんのぽちに日々感謝!

[ 2007/07/25 00:00 ] [日々の話]次男出産話 | トラックバック(-) | CM(4)
 収益
19年4月〜

 プロフィール
<<記事を書いてる人>>

まろすけ母@専業主婦

<<家族構成>>

だんな
まろすけ母
長男(2歳)
次男(0歳)

↓絵日記ブログ立ち上げました↓
兄ちゃんと弟が
こんなんやってます!!
絵日記

 スポンサードリンク
 動画コンテンツ
 
 カウンター
 楽天Shop
 アバンギャルド
 フリーエリア
 RIP SLYME